ゆうぼでは、子どもを育む必須のおもちゃとして“積木”をご提案します

 積木はお子様の能力の土台を築くことができる
「スーパーアイテム」です。
1~2歳から始められる積木遊びは、その後のお子様の人生を決定づけるほどの可能性を秘めています

 株式会社 遊ぼ      代表取締役 勝田潔

 ◆探究認識能力を育む 「探究認識活動」
幼児期から活発に始まる「これなに?」「どうして?、どうやって?」の答えを見つけだす活動です。特に積木はその遊びを通して、数と量、形(幾何学)や空間認識(構造・方向)などに対する理解が自然に身につきます。また、1個の積木を色々な役割に使う力(応用する力)や、複数の積木を組み合わせてまとめあげたりする力(統合する力)を要求され、さらに、つくりたいものをイメージした後に実際の手作業で仕事の量を体感することで、結果として現実的なプロジェクトに対する見通しの力を養うことになります。これらの力はまさに「考える力」そのものです。ですので、小学校の算数における図形や量の領域だけでなく、知的好奇心や探究心そのものを満たすことのできる力となり、それが学習意欲の「底上げ」にもつながっていきます。 

 ◆共感感情と発想力を育む 「見立て・ごっこ遊び」
積木は単純な形(幾何形体)なので、見立て遊びの中で似たものを直観してイメージを膨らませたり、自分のイメージを投影しようと工夫して組み合わせたりするプロセスが頻繁に生まれます。つまり、子どもは積木を使った見立て遊びを通して、自分と自分を取り巻く他者や社会に思いをはせつつ、イマジネーションの力(発想力)をフルに働かせ、その力を伸ばしていくことができるのです。そしてイマジネーションの力は、やがて子どもの成長とともに個性的な発想力となり、自らの夢やビジョンを創りだす力として発揮されていくでしょう。

 ◆豊かな感性と表現する力を育む 「美的探求遊び」
美の探求は答えがひとつではない世界です。しかし誰もが「美」というものを求めていることも確かです。「知性」は客観的な答えを導こうとしますが「感性」の答えは人それぞれで、その答えの根拠は直観で「好きか、嫌いか」だったりします。そして直感と言えども、行き当たりばったりや気まぐれなどの無秩序な感覚ではなく、それまでのその人の育ちの中で吸収してきた経験や価値観に基づく、その人なりの「調和」の感覚、センス(感性)ともいうべきものです。
 積木は形体として究極に単純化されていますので、積木自身が特殊なデザインを主張しません。子ども自身がデザイナーとなり、積木を素材として自らの美的な好みを反映させた作品をつくりだします。自由で多様な選択と造形的表現を保障してくれる積木遊びによって、子どもは自らの生き方さえ左右するほどの感性を、知らず知らずに磨いていくことになるのです。



 ※店頭または電話でも受け付けております
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