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​〜私たちの願い〜 

 

その人なしに

「漢字文化を語ることなど出来ない」

といわれた

古代漢字研究の第一人者白川静氏

彼が生前最も好きだった文字

それが「遊」

「遊ぶものは神である。神のみが

遊ぶことができた…」

から始まる「遊字論」において

白川氏は「遊」の起源を

古代にまで遡り

神ごととして述べています

 

社名である「遊ぼ」は

ショップ「ゆうぼ」の

創業者である私の父が

現長久手市長の吉田一平氏から

いただいた名称がもとになっています。

 

神ごとに由来する…

碩学の漢字学者が

最も好きだった言葉…

 

社名にするのは

畏れ多いかもしれませんが

私にとって、確かに

「遊び」は

「気晴らしごと」ではなく

「子どもの聖なる儀式」

とも言えるくらいの事柄です

 

2001年 

絵本と木のおもちゃのお店

「ゆうぼ」を

株式会社遊ぼとして

法人化して以来

「遊ぼ」の理念は

 

個人の自由と社会の秩序に

調和が生まれるために

子どもが本当にやりたいことを見つけ

やりとげる意欲と力が

身につく環境をつくる

 

略して

 

自分とみんなのために

やりたいことをやりとげる力を育む

というものでした

 

これまでは理想主義的な

考え方だったかもしれません

 

しかし

 

これからの私たち子ども世代にとっては

精神・身体・経済的にも

「現実的」な課題です

 

さらにこれからの時代

 

その社会では 

人間同士だけでなく

地球上の全ての生命との

永続的な調和が

求められています

 

それらが日々の暮らしの

目的となるなら

 

将来のために我慢することも

無理することもなく

 

毎日の幸せが

そのまま未来の幸せにつながる

 

という矛盾の無い社会に

なるということです

 

森羅万象に宿る神々と共に

「遊び」を通して

 

自分らしく生きる素敵な人たちや

ずっと残って欲しい

素晴らしい自然と生き物

 

それらとつながるハブ(HUB)になり

新しい価値と社会をつくる

貢献をしていきたい

 

私たちはそう願っています

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